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大鍬鍛道

オオクワガタ飼育記録をメインに綴ります。

2018種親紹介③

2018年種親紹介③。これで最後となる予定です。

本日、クリスマスの日に、能勢YG御本家のyasukong様より、凄い個体が届きました。
先ずは、yasukong様からの個体の画像を↓
DSC_1263.jpg

DSC_1267.jpg

血統の部分は敢えて伏せてありますが、素人ながら血統表を見た時に本当に凄い、yasukong様が何年か掛けて狙って作出した個体だとわかりました。

この子で大きい子供が採れなかったら、100%私に責任と原因があります。

私は来年、ゼロからのブリードスタートなので、この子を「零」と命名し、ライン番号も0(零)で行きます。

yasukong様にご恩返し出来るよう、0.1ミリでも大きな個体を目指して来年は頑張りたいと思います。
最後に、貴重な良血の雌をお譲りして頂いた、yasukong様、本当にありがとうございました。





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  1. 2017/12/25(月) 22:12:28|
  2. 2018種親
  3. | コメント:4

クワガタのおふとん使用レポート

前回、「いび森林資源活用センター協同組合」様のサンプルモニターに当選し、そのことを記事にしました。
(前回の記事→クワガタのおふとんモニター当選

今日は実際の使用レポを上げます。

現在ウチでは、パラワンとスマトラ、オオクワガタの早期羽化雌を温室で飼育しております。
その中で、パラワンが体臭があるというか、飼育ケースを変えても、マットを変えても置き場所を変えても嫌な臭いが常にしていました。
ゼリーをこぼして腐敗した臭いとかではない、嫌な臭いです。

↓体臭があるパラワン
pら

↓スマトラ
すまとら

ヒラタ系は潜るので、クヌギのマットを使用していましたが、先週、クワガタのおふとん3種混合を使用してみました。
あれから10日以上経過し、さぞやあの嫌な臭いがするだろうと思ったのですが、全く嫌な臭いがしませんでした。
よく匂いを嗅ぐと、木の香りが微かにします。クワガタのおふとんが嫌な臭いを吸収し、木のいい香りを発していました。
10日ほど、温室に入れていたので、マットが少し乾燥気味になってましたので、霧吹きで水を吹きかけたところ、瑞々しい木のいい香りが蘇りました。

まだ使用して10日ほどですが、この感じなら1ヶ月弱はマット替え必要なさそうです。

「ペレット」と「細粒のみ」はまだ使用したことないのですが、来年は購入してみようかと思います。

  1. 2017/12/21(木) 21:47:56|
  2. クワガタのおふとん
  3. | コメント:0

冷温室製作②

前回の冷温室製作から、少し日にちが経ってしまいましたが、本日は平日ですが仕事が休みだった為、冷温室の製作をしてみました。

前回の製作の様子はこちら→冷温室製作①

子供の相手をしながら、ちょこちょこ作っているのですが、休みの日でも30分時間が取れればいい方なので、遅々として進みません。

今日は先ず、電源の確保から。
ブリードルームがガレージの3階部分にあたるため、自宅の外部コンセントから電源を引っ張ってきました。
コンセント

ささっと、コンセントを取り付け。
コンセントプレート
※私は電気屋ではありませんが、電気工事士の資格は持っております。
無資格での電気工事は事故の元なので、例え自宅でもお止めください。

次に、冷温室の外側を金物のアングルで抑えてビスを打ち、コーキングして固めます。
冷温外
基本的にブログに載せる程度で、誰かに見せるものでもないので、強度優先で見た目無視です。
マスキングテープを使って、丁寧に作る以前に、綺麗に作る技術がありません。。。
スタイロの自重でタワミや倒壊の恐れもあり、とにかくガッチリ固めるのを意識しました。

冷温室
冷温室内に補強の為入れた骨組みの高さが足りない為、木っ端を挟んでコーキングで固めました。
真ん中の細い柱は扉を付ける為に取り付けました。
この柱はもう少し太くても良かったかもしれません。
コーキングが固まったら後日、蝶番を付け、扉を取り付ける予定です。
扉は向かって右側はハメ殺しにして、左側のみ扉にする予定です

後は、床に敷く板をもう少し大きい1枚板を使って、床面のスタイロへの負荷を和らげようかと考え中です。
幅の狭い板を複数枚敷く場合は、これもコーキングで固めて、荷重を受ける面を大きくしようと思っております。

この後、エアコンのダクトの開口開けたり、まだまだ完成までの道のりが長いですが、お正月休み中には完成させたいです。

そして、メタルラックとヒーターの購入と、出費はまだまだ続きます。。。。。
  1. 2017/12/19(火) 22:18:02|
  2. 冷温室制作
  3. | コメント:0

2018種親②

2018年種親紹介、第2弾の発表です。

今回紹介するのは、能勢YGの生みの親「yasukong様」からお譲りいただいた種親です。
YGをやるなら絶対に本家からの虫と考えていましたので、この場を借りてyasukong様に御礼申し上げます。
新たな3頭は、soraさんの「シル」号に続いて、名前を何にするか思案中です。。。


先ず、血統証明書から

血統証明書

ちゃっかり、yasukong様から、サインを頂いてしまいました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
感謝感激です!


次に、種親3頭の画像と素人の私の所感です。

「YG1617♂ 83.7㎜ 847系100%」
YG1617.png
顎のラインがカッコイイです!顔もかなりのイケメンです!
来期唯一の種♂です。今から来年が楽しみでしょうがありません!
※冬眠状態だったので、個体のオガ屑はそのままにして撮影しております。
この後すぐ、マットの中にゼリーと一緒にいれて冬眠できるように静かな場所で休んでいます。


「YG1716♀ 52.2㎜ 847系100%」
YG1716.png
胴長というのでしょうか、細長さを感じる個体です。
この子は体の大きな子供たちを産んでくれそうな気がします。
(尤もらしいことを言ってますが、素人の感想です)
来春まで冬眠させずに温室で飼育予定です。

「YG1740 52.1㎜ 847系100%」
YG1740.png
この子はがっちりした体型です。
人間なら安産体型というのでしょか。来年たくさんの子供たちを産んでくれそうな気がします。
(またまた尤もらしいことを言ってますが、素人の感想です)
この子も来春まで冬眠させずに温室で飼育予定です。



yasukong様の個体とsoraさんの個体の計4頭で来年は勝負します。
4頭の素晴らしい血統を生かせるよう、頑張っていこうと思います。






  1. 2017/12/12(火) 22:23:47|
  2. 2018種親
  3. | コメント:4

クワガタのおふとんモニター当選

今回は「いび森林資源活用センター協同組合」様のサンプルモニターに当選したので、その使用感など綴りたいと思います。
リンク先→いび森林資源活用センター協同組合様

クワガタのおふとん

画像の状態で、段ボール箱を開けた瞬間、ヒノキ・杉のいい香りが漂います。
クワガタを眺めて癒されるブリーダーの方は多いと思いますが、ヒノキと杉のいい香りで更に癒されると思います。

先ず、クワガタのおふとんは、細粒・粗粒・3種混合(細粒・粗粒・鉋くず)・微粒+ミニペレットの4種類があります。
細粒と粗粒はウェットタイプとドライタイプが選べます。3種混合はウェットタイプのみ。微粒・ミニペレットはドライのみです。

我が家では、いび森林資源活用センター協同組合様の「クワガタのおふとん 粗粒ドライタイプ」を、米袋(XLサイズ)で購入して普段使用しております。
普段使用している粗粒は、転倒防止材を入れなくても、クワガタが転倒しにくいタイプで重宝しております。
また、あの嫌なコバエやダニに悩まされることもなくないました。

今回、他のタイプの細粒や鉋くずも入っている3種混合タイプをモニターとして頂きました。
3種混合タイプだと細粒も入っているので、冬場の冬眠時に保温性がいいのかなと思っております。

我が家は12月になり、オオクワガタ達も冬眠に入ったのですが、パラワンとスマトラが1ペアずつが冬眠せず、発泡スチロール温室で飼育しております。
先日、ご紹介したsora家より嫁入りした「おシルちゃん」も今年は越冬させずに温室で生活しております。
早期羽化個体なので越冬させずに、栄養のあるものをたっぷり食べさせ、来春の産卵に備える考えです。

先日、クワガタのおふとん粗粒を交換したばかりなので、来週にでも使用レポを上げたいと思います。
  1. 2017/12/05(火) 21:37:57|
  2. クワガタのおふとん
  3. | コメント:0

冷温室制作①

来年のブリードに向け、冷温室の製作をしました。

2週間程前から製作を始めたのですが、資金難(笑)と体調不良で、製作が滞ってました。
前回は、天井と床、両側面をスタイロフォームで組みました。
スタイロにビスをインパクトで打ち込み、仮組した後コーキングして固めてみました。
スタイロ自体の重さで、たわんでしまったのが誤算で、内側に木組みをし補強したのですが、高さが少し足りませんでした。
この部分は、後で木っ端等を挟んでコーキングで固める予定ですが、それはメタルラック設置後に木枠の位置を決めてからする予定です。

今日は、Twitterで、みきてぃーさんの温室製作を見て触発され重い腰をあげました。
みきてぃーさんが実践されていた、スタイロの接続部(床面と立ち上がり等)をアングルで内側から抑えるという方法を、もう少し時間が出来たらやってみる予定です。
家に木材が結構あるので(焚火が趣味の為たくさんあります。主に林檎と桜の木)木材でアングルを作り、スタイロの外面にコーキングで付けて補強しようかと思っております。

その前に、冷温室の裏面と全面扉分のスタイロが無いので、本日ホームセンターで購入してきました。

すっかり忘れていた、2社の株の配当があり、予想外の収入のおかげで、菌糸ブロックと菌糸を詰めるハンドプレスも注文出来ました。

とりあえず、本日は裏面のみビス打ちしコーキングで固めてみました。

DSC_1163.jpg


あとは扉をどうするか。。。
蝶番と磁石をつけるか、それとも磁石のみで扉をつけるか。。
蝶番を付ける場合、観音開きにするつもりですが、磁石のみの方が製作は楽なので、技術の無い私には磁石タイプがいいのかなと悩んでいます。

  1. 2017/12/02(土) 20:59:59|
  2. 冷温室制作
  3. | コメント:2

プロフィール

SKK

Author:SKK
大型オオクワガタの血統ブリーダーです。

yasukong様のプライド『能勢YG血統』を正しく受け継ぎ正しく次世代へ伝える『能勢YG正伝』を目指しています。

能勢YG血統を作られたyasukong様の個体を種親にブリードしております。

どうぞ、宜しくお願い致します。

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